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トランプ氏が去ってもドル円は振るわず・・・次の爆弾はイタリア?

| by | ブログ体験記

ちわ~、エッジです!

ひとつ大きなイベントが終わったね!

そう、トランプ大統領の訪日だ!

為替関連で厳しい注文がつくと、ドル円にも影響が大きい!

それも含めてドル円はかなり警戒モードだったわけだけど、

「参院選までは何も言わないよ」とだけ言って去っていった・・・。

イベント通過でアク抜けするかと思ったんだけど、

アイフォ レックスを開いてみると、まだドル円は冴えない感じ。

この下げの発端は、米中貿易摩擦の勃発なんだけど、

この問題が長引きそうなのに加えて、ヨーロッパ方面でもきな臭い感じになってきた。

EU、イタリアに財政規律違反で書簡送付-月末までに事情説明要求(ブルームバーグ)(注1

日本ほどではないけれどイタリアの財政は厳しい。

それにEUが文句をつけた。

問題はいま、イタリアでも反EU勢力が力を増していることだね。

これでまた脱退だなんだとお祭り騒ぎになると、

ブレグジットと合わせてドル円が暴落するんじゃないだろうか・・・

それを受けてか、リスク指標のジャンク債も不穏になってきてるね。

堅調さはあって、暴落局面などではないんだけど、

50日線を継続的に割り込むようになってきた。

このレベルから一気に落ちていくような事態になると、ドル円は長期的な下げトレンド に突入しそう。

まだ上昇していくのか、下降していくのかの分岐点なので、

どちらかの方向に積極的に買っていくことはできない。

少なくとも、ジャンク債が50日線を超えてくるまでは短期の売りで勝負するべきかな?

1時間足の一目均衡表の転換線や基準線を超えていく感じにはならないだろうということで、

ここは売りから。

底のラインを見極めていきたいね。

おおむね予想通りの動きではあったけど、

前の安値の109.20付近まで到達すると、強烈に買いが入るみたいだ。

そのあたりが底値のラインになるかな。

このまま持ち上げられそうなので・・・

いったんポジションは解消しよう。

一目の雲まで上がったら、また戻り売りしよっか。

ところが、そこからあまり上がっていかない・・・

底値ラインの109.20ラインで買えばいいのかもしれないけど、

ここで買いを入れる勇気はないかなあ・・・

底堅いってことは、その下にはたくさんのロスカット売りもあるってことだからね。

ロスカット狙いの売り仕掛け、なんてのもおおいにありうる話。

ここは動かず、慎重になろう・・・

でわでわ

エッジでした!

■■■■脚注■■■■

(注1)EU、イタリアに財政規律違反で書簡送付-月末までに事情説明要求(ブルームバーグ)

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