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為替市場に正常化の兆し?まだ断言はできないが・・・

| by | ブログ体験記

ちわ~、エッジです!

日本でも感染者数が少し落ち着いてきた感じだけど、

為替市場はまだ正常化してるかどうか微妙なところ…

リスク指標のジャンク債の動向とドル円の動きを見比べながら、

正常化に至るタイミングを見極めようとしているんだけど。。。

ジャンク債のレートは平均線を下回って推移しており、下降気味

実体経済はかなり弱含みといったところか。

米GDP、第1四半期速報値は4.8%減 4─6月期は最大40%減も(ニューズウィーク)(注1

アメリカは今年の後半に立ち直れるかどうかといった感じで、

経済の下押しはとうぶん続くと思われる。

だとすると普通なら円高予想で売りが鉄板なのだが、

前にも言ったように今はドル買いも進んでいるので、なかなかそう簡単にはいかないね。

ジャンク債が下がり気味だったので、ドル買いが進んでドル円は上がっているかと思いきや、

ここ数日、ぜんぜん動きがない。

動きが遅れてるだけなのかな・・・?

動きが遅れてると仮定して、ここから上がるとするならばドル円は買い

週明けで窓を開けて上から始まったのも上昇の強さを後押しすると考えて

アイフォレックスを開きここで買いを入れてみるが・・・

浅めの損切りにあっさり引っかかって撤退。

ジャンク債は動いていなかったので、もう一度しつこく買いを入れてみるが・・・

すぐに伸び悩んで頭打ちに。

うーん、これまた落ちるのかなあ。

いったん仕切り直してカットすると・・・

またドーンと落ちて下へ。

なんだか下方向へ動き出した感じがするね。

ジャンク債を見てみると、うーん、ほとんど動きなしかなあ?

まあ下方向ととれなくもないけど・・・

動きなしとするならば、別個の要因による一時的な調整下げかもしれない。

実は裏でFOMCが開かれていて、その影響もあるかもしれないけど、

内容はほぼ折り込み済みだしねえ。

下方向とするならば、ドル円の下げと方向性が一致する。

これが意味するのはコロナショック前の動きに戻ったということで

為替市場の正常化が進みつつある、といえるかもしれない。

まあ、断言できることは今の所ないね。

もう少しじっくりと観察していこう。

でわでわ

エッジでした!

■■■■脚注■■■■

(注1)米GDP、第1四半期速報値は4.8%減 4─6月期は最大40%減も(ニューズウィーク)

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